不定期日記:肆

バイクに乗ったり乗らなかったりして撮ってきた写真を晒す / R1200GS / SEROW / D610 / X-T20

西日本大ツーリング

だいぶ間があいてしまったのでざくざくと。

10/27~28の憧憬の路の後、1週間まるっと休暇を取って四国〜九州北部〜山陰をぐるっと回るツーリング。ディーラーの道の駅ラリーとBikeJIN誌のラリーをまとめて片付ける。

10/29: 竹原→別府

湯坂温泉に泊まっていたが、折角だから竹原市街に戻って海沿いのR185で三原へ。そこから尾道に出てしまなみ海道

今治側から。

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四万十川を目指して松山道へ。三間ICで下りてR381→R441で四万十市方面へ向かう。R441はガチ酷道でなかなか怖い。

沈下橋のうちで最大の佐田を目指したが、県道がその手前で工事中だったため、少し上流の三里沈下橋から。

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R441まで戻って、細道を抜けて佐田へ。

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四万十川は確かに清流。写真で見ても透明度が分かる。

八幡浜からフェリーで別府に渡るため、宿毛経由でまた北上。日が暮れてからのR441は無理。

ハンターカブ乗りのおっちゃんと話しながらフェリーに乗り込み、3時間ほどで別府着。もう深夜なのでさっさと宿に入って寝る。

10/30: 別府→熊本

やまなみハイウェイ最高。

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大観峰

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阿蘇中岳に向かう途中で。

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火口からは噴気もくもく。

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阿蘇を南側から。

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ケニーロードもなかなか。

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10/31: 熊本→萩

太宰府天満宮。中国人観光客いっぱい。

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母校(高校)の記章が梅で、飛梅から苗だか何だかを譲ってもらったという話があったような。そんな訳で見に来たかった。

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本州に戻って秋吉台へ。

秋芳洞

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カルスト台地

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気持ちいい道…なんだけど案外短くてしょんぼり。

もう夕方になってきて、時間的に厳しかったが無理して角島を目指す。

なるほど。

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萩まで戻って宿泊。灯りが少なく線形も良くない夜の国道は走りにくい。

11/1: 萩→境港

ちょろっと萩市内をバイクで流してから出発。日本史で出てくる幕末の偉人の名前があちこちに。これが長州閥か…

松下村塾

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山陰側は高速が事実上無いので国道をひたすら。

出雲大社。でかくて荘厳。いいね。

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大国主命と言えば因幡の素兎

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本殿の裏側にうさぎの溜まり場。

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楽殿もでかい。

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出雲阿国像。

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11/2: 境港→天橋立

出発前に水木ロードを散策。夜のほうが風情があった。

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ベタ踏み坂。

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ハヤブサ乗りじゃないけど隼駅。

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鳥取砂丘。思ってたほど広くなかった。不整地の上り下りはきつい。

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餘部鉄橋

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登ってみた。

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三日続けての夜間下道走行は精神的に辛い。

11/3: 天橋立→横浜

夕方遅くなると御殿場から先が混むとは分かってるけど、まあ天橋立は観光してくでしょう。

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今回は北側から。籠神社の駐車場はバイクをすんなり停めさせてもらえたので○。

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あとは高速をざくざく。途中で洞戸の道の駅に寄り、ついでに近くの蓮池へ。

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以上、竹原から通して8泊9日・3000kmオーバーの旅でした。

世田谷さんぽ

先月末のツーリング話の前に軽く。

11/10にニコンカレッジの講座で世田谷線沿線を散策。本日講評日だったので、3枚提出して指導していただいてきた。

 

松陰神社の恵比寿様と大黒様。後ろからでっかい大黒様が覗いてる。まずまず好評だった。もう一つぐらいモチーフがあってもいいけど…。

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豪徳寺の招き猫。猫が白いので、後ろの仏様が目立たなくて今ひとつ。

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雨宿り猫ズ。これが一番好評。女子的、と言われたw

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その他何枚か。

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憧憬の路2018

今年もたまゆらーの同窓会、憧憬の路に行って参りました。もう2週間経つのか。

イベントの説明は今さらなので写真をさくさくと。

 

呉線はまだ竹原のあたりは運休中。早期復旧をお祈りします。

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準備中。

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我等がミクロ系主役様。かわいい。

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聖地茶房ゆかりさんの二階にて。

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陽が暮れて竹灯りが灯り始めます。

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いっぷくさんとギャラリーSさんのおなじみ切り絵。カープは今年も惜しかった。

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妖しい狐面。

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地蔵堂のハイレベルな竹細工。

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日曜の昼間は久しぶりに大崎下島へ。

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フェリー乗り継ぎ待ちの明石港にて。

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御手洗も竹飾り。

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なごみ亭であなごめし。しみじみ美味い。

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千砂子波止。

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歴史の見える丘公園へ。

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竹原に戻ってきました。

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地元たまゆらー制作のももねこ様。

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和の香りがよく似合う。

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照蓮寺前は毎年の賑わい。

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ねこー

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ゆかりさんの庭にて。

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この後月曜から大ツーリング祭。その写真はまた日を改めて。

近畿ツーリング

9/15~17に近畿地方へ2泊3日ツーリング。行程と写真を簡単に。

9/15は非名阪で金山から和歌山へ。非名阪入り口でいきなり崖崩れ(四輪車通行止め)とワンパンw その後もほとんど市道のようなぐねぐね道。道の脇には採石場

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和歌山駅前に泊まってクジラとかめはり寿司とか。

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9/16はまず潮岬まで南下。

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そして舞鶴まで北上。和歌山は晴れてたのに京都に入ったら天気が悪化。

9/17は伊根へ。海沿いの町並み保存地区。

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半日かけて帰り。

夏休みツーリング (その3)

その2から続く。

8/8: 函館↔︎室蘭

8/9室蘭発のフェリーが欠航となったため、代わりに8/9昼に津軽海峡フェリーで函館から青森へ戻ることにした。しかしながら、BikeJin誌ラリーのチェックポイントに室蘭夜景があるため、室蘭には何とか行ってくるしかない。ということで強行ピストンを決断。

午前中はゆるく函館観光。折角だから朝市に行って海鮮丼を食べる。観光地価格とは分かっているけど、まあ折角だからねえ。味は合格点なのでまあよし。

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函館と言えばGLAY。今月末にライブをやるっぽい。

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高田屋嘉兵衛像。ロープウェーのケーブルが邪魔…

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函館は坂の街、というか函館山に向かって何本も坂が並んでいる。護国神社坂と二十間坂。

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定番の五稜郭。駐輪場所を探すのに苦労した(--;)

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今年が戊辰戦争・函館戦争150周年とのことで、いろいろと展示やイベントをやっている。鬼の副長もゆるキャラにw

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ついでに、北海道出身の知人に教えてもらった四稜郭にも寄ってみた。五稜郭は城塞であるのに対して四稜郭は防衛陣地といったところ。建物は残っていないが、土塁は四稜の形を残していた。

さて室蘭へ。R5を北上し、大沼公園をちょろっと通過して道央道…の前に昼飯。またラキピですが何かw

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森町赤井川店はR5沿いで、昼飯時ということもあって混雑。2~30分待ったような。

しかし待った甲斐はあった。スペシャル生ベーコンエッグバーガーも生姜焼肉バーガーも美味いしデカい。

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そして道央道を黙々と走る。交通量少ないなー。片側一車線なので、高速なのに対向車線のバイクと手を振りあえる程度。ICとICの間はひたすら森林なので、景観の変化も少なくだんだん無になってくる。

16時過ぎに室蘭に到着。ICを降りる直前に雨が降り出してぐったりしたが、道の駅に入る頃には上がったので一安心。あとは夜まで降らないことを祈るばかり。

日没までは時間があるので、絵鞆半島最南端のチキウ(地球)岬へ。

Murostagram(とは)

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そして夜景スポットの一つ、祝津公園展望台へ。函館山と違って人がいないw なので、三脚を立ててカメラをセットし、じっと(FGOやりながら)日没を待つ。

白鳥大橋の夜景。頑張った。

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帰る頃になって、チキウ岬で見かけたタンデムR1200RSがやってきた。やはりBikeJinラリーのチャレンジャーだった。お互いの無事を祈りつつ離脱。

そして来た道を帰る。同じ道を往復するのって嫌いなんだけど… orz 道央道は街灯もなく、虚無になりながらひたすらひたすら走り続けて大沼公園IC。

ホテルに帰る前に夕飯を食いたいが、もう22時過ぎだし、郊外じゃ開いている店も少ない。となると選択肢は限られてきますね?

でもまたハンバーガーでもつまらんのでカレーにしたw

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8/9: 函館→弘前

最終日も朝市へ。今度はワンコイン丼。

イカの三升漬丼。小さめの丼だが、これで500円なら良コスパじゃないかな。

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ついでに実家への土産を見繕って発送。

フェリーは12時発なので、ホテルをチェックアウトして函館の街を流す。

イカ釣り船。

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昼飯をどうするか、と考えてまた函館ローカルフードにした。ハセガワストアのヤキトリ弁当。

www.hasesuto.co.jp

フェリーターミナルで食べる。

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函館〜青森間は4時間弱の航路。ただ今回は風が強いため、デッキに出られない=写真が撮れない。仕方ないので客室で昼寝。

翌日は福島の実家に帰るのだが、青森からだとちと遠かろう、ということで宿は弘前にした。R7を小一時間南下して到着。

R7から見えた、夏の岩木山

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ホテルのロビーにはふらいんぐうぃっちの単行本が装備。

8/10: 弘前→福島

多少時間が作れたので、折角だから弘前城を見ていく。桜の季節だとベターだったんだろうけど(でも死ぬほど混むわな)

石垣の大規模修復作業中とのことで、本丸も元々の位置からずらしてあったりするらしい。

こんな感じで石垣を取り外して作業中。

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イカ石。面白い。

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最後に昼飯をどっかで食っていこう、ってことで盛岡名物三大麺のうち、一番夏向きな気がする冷麺に決めた。折角だから盛岡冷麺の元祖である食道園に行くことにする。

店の場所はかなり分かりにくいのでナビが頼り。店の近くに駐輪スペースがあったのでそこに停める。

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平日の昼間でもちょい混み。昼間っからビール+焼肉な羨ましい客を横目に、冷麺と烏龍茶を注文。

普通に美味しい。カクテキがいい味してる。

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この日も天気がいまひとつ。雨が降ったり止んだり強くなったり。実家近くまで来ていきなり豪雨になったので慌ててPAで雨宿りしたりしながら、どうにか夕方までに帰省できた。

おまけ

帰省中にも1日だけバイクでぶらぶら。

猪苗代湖磐梯山

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夏休みツーリング (その2)

その1から続く。

8/6: 十和田→大間

3日目も雨模様のスタート。津軽半島の先端、竜飛岬を目指す。

十和田湖畔の(晴れてたら)気持ちいい道を走り抜け、R454→R102で黒石へ。ここから少しだけ東北道に乗るつもりだったが、それもつまらないし十三湖のほうを通っていくのもいいかな、と思い直した。

コースを考えると、ちょっと西に進んで弘前に入り、R7→R339で行くのが良さそう。弘前と言えば…と思いついて藤田記念庭園に立ち寄る。

www.hirosakipark.or.jp

洋館。うん、大正浪漫でコンクルシオですね。

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庭園も好きなので寄りたかったが、時間が微妙なので断念して先を急ぐ。

五所川原を過ぎると車も減ってくる。十三湖の先は海沿いの竜泊ライン。

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気持ちのいい道を延々と走ってやっと到着。この頃にはすっかり晴れていた。

津軽海峡冬景色の碑。彼方には北海道が見える。余談だが、私の妹は函館在住当時、自分自身の結婚式二次会で何故かこの歌を熱唱しやがったw

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階段国道。歩いて降りる気力はなし。

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自衛隊施設と北海道。

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翌日に大間から函館に渡るため、今日の宿は大湊。蟹田から脇野沢へのフェリーに乗れば陸奥湾を渡って楽ができるので、時間を見ながら東へ進む。

今別からr14に入ってショートカット。途中にある北海道新幹線奥津軽いまべつ駅。駅だけがぽつんと建っている。

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予定より順調に進み、蟹田のフェリーターミナルに到着。これで休憩しながら楽r

…おいまじか

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陸奥湾をぐるっと自走かぁぁぁ… orz

嘆いてても仕方ないので、R280バイパス→R7→R4→みちのく有料道路→R279とざくざく進行。雨も降り出すし踏んだり蹴ったり。下北半島に入ると人家もすっかり少なくなり、地の果て感が出てくる。

この日の宿は大湊市街外れの丘の上に建つ、ちょっと高級感のある温泉宿。そろそろ疲れが溜まってくる頃かと思って、良さげな宿をとっておいた。

www.mghotel.jp

いい湯に浸かって美味い飯を食ってふかふかベッドでぐっすり。

ところで、北海道からの帰りは8/9夜発の室蘭→宮古フェリーを予約していたのだが、台風により運休のお知らせが… orz コース変えなきゃ。

8/7: 大湊→函館

朝起きたら曇り空の向こうに恐山。

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折角だからそっちを走っていくことにする。r4は宇曽利山湖までの登りは快適な山岳路だが、そこから大畑までの下りはガチな険道と化す。

ともあれR279をひた走り、遂に本州最北端に到達。

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大間と言えばマグロ、ということでこんな一本釣りのモニュメントも。

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折角だからマグロを食うかな、とも思ってたが、昼飯にはまだ早いし、大間崎近辺には寂れかけた土産店ぐらいしかないし、ということでさっさとフェリー乗り場へ向かう。

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函館までは2時間弱の航路。カモメも乗船中。

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適当にごろごろしているうちに無事到着。まずは昼飯。

函館で飯と言えばラッキーピエロでしょう。

luckypierrot.jp

フェリーターミナル近くの店舗に入り、安直にセットを注文。チャイニーズチキンバーガーとラキポテとウーロン茶。

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ラキポテは初めて食べたが、マグにフライドポテトを入れてグラタンソースと粉チーズを振ってある。分かりやすくジャンクな味。だがそれがいい

宿のチェックイン時間にはちょっと早かったので、少しだけ寄り道。副長最期の地。

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ホテルは駅前の安宿。思ってた以上にボロかったが…まあ泊まるだけなら問題なかろう、と割り切った。

荷物を下ろして一休みしたところで、夜景を見るために函館山へ向かう。ロープウェーは混むだろうと予想して、駅前からバスで登頂。

山頂着は18:30頃。18:50ぐらいに日没なので展望台へ向かうが、既に大混雑。フェンスの前には人だらけ。一応三脚を持っていったが全くの無駄。

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展望台の最上段まで登り、できるだけ前に詰めて日没を待つが、最前列の人達は動くわけもなく。仕方がないので、カメラをライブビューモードにして腕を上に伸ばしてどうにか撮影。

定番の構図だが頑張った。

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寒さに震えながら再びバスで山を降り、適当に飯を食ってホテルに戻り就寝。

その3へ続きます。

夏休みツーリング (その1)

弊社は8/6週・8/13週のどちらか一週間を休め、というルールなので8/6週を選択。今年も帰省がてら東北・道南を巡ってきました。昨年は4日間でしたが今年は7日間。

8/4: 横浜→鶴岡

8月の土曜なんて早朝から渋滞するに決まっているので、こちらも頑張って早起きして4時過ぎに出立。東北道をひたすら北上して古川へ。

R47を鳴子温泉方面へ進み、R108へ転じて北へ。山形県に入り、r310の山道を通って、昼過ぎに川原毛地獄に到着。BikeJin誌ラリーのチェックポイントの一つだが、以前に聞いたこともなく、どんな場所か不明なままやってきた。

川原毛地獄・川原毛大湯滝 Kawarage Jigoku / Kawarage Oyutaki 湯沢市役所

まあ想像のとおり、硫黄の臭気が立ち込める荒涼とした場所。遊歩道があるが、ガスの濃度が高い場所は勿論立入禁止。確かにこれは地獄感あるわ。

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噴気孔からは、硫化水素だか二酸化硫黄だかの蒸気が上がっているのも見える。

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この日は超快晴。東北の山中でも太陽が容赦無く照りつけ、階段を上り下りするだけでもう汗だく。そういう意味でも地獄感を味わったところで次の目的地へ。

R108→R13で新庄、そこから再びR47で最上川沿いに日本海を目指す。途中、松尾芭蕉が川下りの船に乗り込んだ地に立ち寄り。

芭蕉河合曾良の像が建っている。最上川をうまく写しこめるポジションが見つからなかった…

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初日の最終目的地は山居倉庫。

www.sakata-kankou.com

酒田がかつて水運で栄えていたことを忍ばせる倉庫群。

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おしんの舞台は酒田だったんですなー。

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そのまま酒田に泊まりたかったのだが、ちょうどこの日に花火大会があるため宿がまったくとれず、少し南下した鶴岡の宿を予約。朝が早かったので、夕飯を食ったらすぐばたり。

8/5: 鶴岡→十和田

終日天気が良かったのは初日だけ。この日から天気は微妙に下り坂。

2日目の目的地は秋田を経由しての十和田湖。本当は秋田か青森に泊まりたかったが、秋田は竿頭、青森はねぶたと見事にバッティングして宿全滅。この時期は要注意ですな。

曇り空の中を出発してひたすら北上。昨年も立ち寄った道の駅鳥海へ。お目当はこれ。

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今年の銀ガレイも美味かった。なお当然大人気の一品のため、焼き上がりの順番を待たされるのでそのつもりで。10時頃に行って20分待ちでした。

こんな面白垂れ幕もありました。

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道の駅に入ったところで雨が降り始めてたため、やむなく雨具を装着、さて出るかと思ったら…

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豪雨かよ orz

雨雲レーダーを見ると数時間は止みそうにないので、諦めて雨が弱くなったところで出発。こんな天気なので鳥海ブルーラインは省略し、R7をひたすら北上して、象潟からは日本海東北道へ。

次のチェックポイントは道の駅岩城。この辺りでは雨が小康状態になったのでちょっと一息。しかし左手のグローブが破れてることに気づく。しかも2箇所。これにはがっかり。生地が弱くなってたところを雨でトドメを刺された感じ。

天気が天気だし、さっさと宿を目指すことにして、途中の秋田近辺でバイク用品店に立ち寄る。新しいグローブを調達し、近くで昼飯も食べて秋田道を北へ。能代からR7に入り、大館からまた秋田道に戻って東北道小坂ICで降りる。この辺りから寒くなってきた。さすが北東北。

天気が微妙でテンション上がらないなりに、r2樹海ラインで十和田湖を目指す。途中の道の駅 こさか七滝で休憩。

この七滝は知らなかったが、なかなかいい感じの滝。落差もそこそこあるし、何より滝壺近くの水辺まで寄れるので迫力が凄い。思わぬ拾い物だった。

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そのまま発荷峠を越え、16時過ぎに湖畔の宿へイン。風呂入って夕飯食ってゆっくり休む。

その2へ続きます。